事務所の案件は、宮崎という土地柄上、どなたかのご紹介が圧倒的に多いですが、交通事故や家事事件(遺産分割や離婚等)は、特にご紹介がない場合でも、積極的にご相談を受けさせていただいております。もとより相談では今後の見通しや相場、考え方のルールをお伝えするのみで終了しても結構ですし、当事務所の受任費用などをご納得頂ければ受任することも可能です。
 事務所は弁護士1名、事務員3名で稼働しております(現在、勤務弁護士を募集中です)。案件の割合は、事故関係、家事事件、会社関係がほぼ3割:3割:4割ぐらいです。
 依頼者の方々からの事情を伺って、必要な場合には、その場で裁判文書を作成する等、スピード感を大切にしております。また、受任にあたっては弁護士からの見通し(勝訴の分水嶺や証拠関係で不足しているもの等)を可能な限り明確な形でお伝えするよう意識しております。
 また事件対応に際しては、裁判所がどう考えるかを常に意識しており、政治的な主義・主張を事件処理に持ち込むべきではないというのが信条です。
 他の地方で開業されている先生と同様、基本的に受任事件はジャンルを問わないゼネラリストですが、私選の刑事事件は、どなたかのご紹介がある場合にお受けしております。
 特に専門性が要求される分野(知的財産や独占禁止法案件、税務訴訟等)につきましては、東京、大阪の各分野の第1人者の先生方と共同で受任する(ご紹介する)ことも可能です。
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